FBX側溝

暗渠側溝上に設置でき、境界ブロック基礎が不要です。

エプロン勾配を6%から2%に緩和し、
二輪車の走行安全性を向上。

歩道の雨水排水を同時に処理でき、高い排水性を確保。

構造を統一し、設計・積算の簡略化と
維持管理性を高めています。

施工性・安全性・維持管理性を高めた一体構造。

製品の特徴

  • 暗渠側溝上に歩車道境界ブロックを設置でき、
    境界ブロック基礎が不要です。
  • エプロン勾配を6%から2%に緩和し、
    二輪車などの走行安全性を向上させています。
  • 歩道の雨水排水を同時に処理でき、排水性に優れています。
  • 構造を統一することで、設計・積算が簡略化され、
    維持管理や補修も容易になります。

自転車走行を妨げない
集水孔構造

集水孔を縁石に寄せて、自転車走行への影響を極力抑えています。 また、側面に排水口があり、道路排水はもちろん排水性舗装にも 対応することで雨水をしっかり排水します。

表面が滑りにくい仕上
(FBX文様のノンスリップ加工)

ブロック部分にノンスリップ加工を施しバイクや自転車、歩行者等のスリップ事故を防止します。幅広、深溝、自由勾配にも対応可能。

雑草対策

草防止部分によりアスファルト舗装材の充填性密度が向上し雑草のもととなる土や種子が隙間に入ることを防止します。

ガタツキ騒音防止

従来の側溝は蓋のガタツキにより破損や早期劣化を招き、歩行者に危険が生じることがあります。FBX側溝は一体構造でガタツキを抑え、防音効果により静かな街づくりに貢献します。

コストダウン

従来の側溝に比べスリムになったため、余剰土量の縮減、重機の縮小などにより、施工性が高まると共に工事期間の短縮につながり、全体的にコストダウンが図れます。従来の側溝に比べ軽量になったため、施工時においても扱いやすく、作業がスムーズに行え、施工性が向上します。

群馬を代表する
バリアフリーユニバーサル側溝です。

群馬県型管渠型側溝認定!

FBX側溝(基本形)

歩道を伴う道路に適した、国・県基準のセミフラット舗装対応製品です。
エプロン部にはFBX文様のノンスリップ加工を施し、勾配2%のバリアフリー設計を採用。
歩道側・車道側の双方から集水でき、側面排水溝により排水性舗装にも対応します。

自由勾配型 (FBX-S)

FBX側溝の特長を継承し、上下分割構造とした製品です。分割したことにより底版調整コンクリートの施工が容易で、道路勾配に関係なく水路勾配を自由に築造できます。調整コンクリート打設後は即時に上下の結合が可能で、スピード施行ができます。上下の結合はボルト結合とし、高強度で一体化するため、上下のガタツキや異音は一切ありません。また、応用例として底板に開口した孔をそのままに施行完了すれば、浸透側溝としての利用も可能です。

皿型 (FBX-V)

歩道と車道の段差がない道路に適した製品です。エプロン部にはFBX文様のノンスリップ加工を施し、両勾配2%のバリアフリー設計を採用。歩道側・車道側の双方から集水でき、側面排水孔により排水性舗装にも対応します。

自由勾配皿型 (FBX-SV)

FBX-V(皿型)の特長を継承し、上下分割構造とした製品です。分割により底版調整コンクリートの打設が容易になり、道路勾配に左右されず水路勾配を自由に設定できます。打設後は上下を即時にボルト結合でき、高強度で一体化するため施工後のガタつきや異音は発生しません。さらに、底版の開口孔を活かすことで、浸透側溝としての利用も可能です。

エプロン勾配を無くし、車椅子使用者、
ベビーカー、高齢者が横断しやすい
構造です。

グレーチングと透水ブロックを選択でき、
アングルの側面排水口孔により排水性舗装にも対応します。

エプロン勾配を無くし、車椅子使用者、 ベビーカー、高齢者が横断しやすい構造です。

横断歩道部の巻込部の排水構造

グレーチングと透水ブロックを選択でき、 アングルの側面排水口孔により 排水性舗装にも対応します。

歩車道境界ブロック

横断歩道部の歩車道境界ブロックの縁端部0段差