社員インタビュー
INTERVIEW

- 設計部
私の道しるべは「楽しいと思える場所を選ぶこと」
滝沢 愛美
<学生へのメッセージ>
就職活動をしていると、「どんな会社が正解なんだろう」と考えることがあると思います。
でも私は、「自分が楽しいと思える環境かどうか」を大切にしてほしいと思います。
楽しいと感じられる場所では自然と頑張れますし、周りとのコミュニケーションも前向きになります。
そしてもう一つ。私自身の反省も込めてお伝えしたいのは、
「就活の先延ばしはおすすめしません(笑)」ということです。
大学生活も就職活動も、思い立った時が始めどきです。
ぜひ様々な会社を見て、自分らしく働ける場所を探してみてください。
皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

Q藤岡コンクリート工業に入社した決め手を教えてください。
生物工学専攻だった私が、コンクリートメーカーに入社した理由
私は大学で生物工学を専攻し、微生物の研究をしていました。そのため、今の仕事とは全く違う分野を学んでいたことになります。(笑)実は就職活動を本格的に始めたのは大学4年生の2月頃。研究や単位取得に追われていて、気づけば周りよりかなり遅いスタートになっていました。そんな中で考えたのは、「人の役に立つ仕事がしたい」ということでした。道路やインフラを支えるコンクリート製品は、多くの人の生活を支える仕事です。最初は事務職として応募しましたが、理系出身ということもあり、生産管理の仕事を任せてもらうことになりました。今振り返ると、自分の強みを見て仕事を任せてもらえたことに感謝していますし、新しいことに挑戦するきっかけにもなりました。自分の直感を信じて、入社を決めてよかったと心から思います^^
Qなぜ滝沢さんの道しるべは、環境なのでしょうか?
「楽しい」と思える環境を選ぶ
私の価値観を大きく変えたのは、高校時代の軽音楽部での経験です。当時、私は2つのバンドでボーカルをしていました。同じ音楽をやっているのに、感じる楽しさは全く違いました。「自分が楽しめる場所で、自分らしくいることが大事」ということを痛感しました。楽しいと感じられる環境では自然と前向きになり、自分の意見も言えるし、もっと良くしたいと思える。だからこそ、仕事や人間関係を考える時も、「自分が楽しいと思える場所かどうか」が大切な判断基準。皆さんも就活にも悩まれると思いますが、環境にも目を向けてぜひ自分に合った会社を見つけて欲しいです!
Q休日はどのように過ごしていますか?
趣味に全力です
休日はアニメを観たりゲームをしたり、好きなアーティストのライブへ行ったりしています。実は編みぐるみ作りも趣味の一つです。小学生の頃に学童の先生に教わったことがきっかけで始め、大学時代に友人の影響でもう一度ハマりました。
仕事以外にも夢中になれるものがあるからこそ、毎日を楽しく過ごせているのかもしれませんね(笑)