社員インタビュー
INTERVIEW

- 営業部
- 採用部
私の道しるべは「失敗も、いつか武器になる」
小野澤 隼人
<学生へのメッセージ>
就活で、不採用になっても、自分を否定されているわけではないんです。
就職活動をしていると、不採用通知を受けたり、自信を失ったりすることもあると思います。
でも、それは決して「あなたがダメだった」という意味ではありません。単純に、「その会社と合わなかった」というだけです。
私が好きな『道をひらく』という本の中に、「目明き千人、盲千人」という言葉があります。
自分を理解してくれる人もいれば、理解できない人もいる。それが当たり前なんです。
だから必要以上に落ち込まず、自分らしくいられる場所を探してほしいと思います。皆さんにも、自分らしく輝ける場所との出会いがあることを願っています。

Q幼少期はどんな子どもでしたか?
アンパンマンより、バイキンマンが好きだった
実は子どもの頃からアンパンマンよりもバイキンマンが好きでした。アンパンマンは毎回同じように正義を貫きますが、バイキンマンは違います。発明をしたり、変装したり、新しい作戦を考えたり。笑
目的を達成するために工夫を重ねる姿が面白かったんです。その頃から、「どうしたらできるだろう?」と考えることが好きでした。今でも、「ダメ」と言われた時に「じゃあ別の方法ならできるかな?」と考えてしまいます(笑)。
絵を描いたり、料理をしたり、何かを生み出したり。工夫して形にすることが昔から好きでそれは今でも変わらないですね!
Q藤岡コンクリート工業の魅力を教えてください。
家族を大切にできる会社
当社の経営目標には、「家族の幸せ」という言葉があります。これは単なるスローガンではなく、実際の働き方にも表れています。
家族行事やプライベートの予定がある時には柔軟に休みを取得できますし、周囲も自然と協力してくれます。
また、社員同士の関係も良好で、ギスギスした雰囲気がありません。困った時には助け合い、相談しやすい環境があります。仕事だけではなく、人生全体を大切にできる会社だと思います。
Q大切にしている価値観は?
「人間万事塞翁が馬」どんな経験も無駄にはならない
人生には良いことも悪いこともあります。
でも、その時は不幸だと思った出来事が、後になって大きな財産になることもあります。実際に私自身もそうでした。当時は辛かった経験も、今振り返れば確実に自分を成長させてくれた時間だったと思います。
だから今は、目の前で嫌なことが起きても、「これもいつか自分の糧になるかもしれない」と考えられるようになりました。
大きな壁が現れたら、経験値を積むチャンスだと思えるようになりました笑