社員インタビュー
INTERVIEW

- 営業部
私の道しるべは「家族が最高に幸せであること」。
長津 大河
<学生へのメッセージ>
私も最初から自信があったわけではありません。コンクリートが大好きだったわけでもありません。
失敗もたくさんしました。怒られたこともあります。
もし今、「自分に何が向いているかわからない」と思っているなら、
あまり難しく考えなくて大丈夫です。まずは一歩踏み出してみてください。
その先で、自分でも知らなかった可能性に出会えるかもしれません。
いつか皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

Q入社の決め手はなんですか?
家族を守れる自分になりたい
実は私、学生時代はかなりの人見知りでした。休みの日は友達とスマブラやマリオカート。知らない人と話すのは正直苦手。
だからまさか自分が営業職になるなんて思ってもいませんでした。そんな私が転職を考えたのは結婚がきっかけです。
「自分一人の人生じゃなくなった」
家族を守っていく責任を初めて本気で感じました。もっと安定した環境で働きたい。地元で長く働きたい。
そう考えた時に出会ったのが藤岡コンクリート工業でした。
転勤がなく、地域に根差して働ける。そして何より、「ここなら家族との時間を大切にしながら働けそうだ」
そう感じたことが入社の決め手でした。
Q今までで一番大きな失敗はなんですか?
人生で一番叱られた日。
今だから笑い話ですが、入社2年目の頃、
私は大きな失敗をしました。
ある案件で業者さんから「金額は何でもいいよ」と言われたんです。
その言葉をそのまま受け取り、
十分な確認もせずに金額を提出したことがありました。結果は大失敗。とっても厳しく指摘を受けました。当時は本当に落ち込みましたね。
でもその経験が、今の私の営業スタイルを作っています。相手が何と言ったとしても、最後に責任を持つのは自分。だからこそ、「根拠を持つ」「誠実に向き合う」「曖昧なまま進めない」を徹底するようになりました。
営業はモノを売る仕事ではなく、信頼を積み重ねる仕事なんだと学んだ瞬間で、今ではそれがやりがいにつながっています。
Q営業とはどんな仕事ですか?
売っているのはコンクリートじゃない。
営業の仕事というと、
商品を売るイメージがあるかもしれません。でも私が売っているのは、
実はコンクリートだけではありません。
お客様から「長津さんにお願いしたい」
そう言ってもらえる関係性です。数10万円の案件もあれば、1000万円規模の案件もあります。大きな金額になればなるほど、
最後に選ばれる理由は価格だけではありません。この人なら安心して任せられる。そう思っていただけるかどうかが何よりも大事で、この仕事の面白いところだと思っています!